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主な仕事一覧

営業部門

営業部門

営業部門はお客様とオルガングループをつなぎ合わせる存在です。世界中のお客様に対して、グループ販売拠点や本社営業スタッフが連携して受注に対応しています。売り上げの大半を海外市場が占めていますので、地域性なども考慮しながらマーケティング・販売戦略を展開し、日々お客様のニーズにお応えしています。

主な業務

販売促進
国内外のユーザー・代理店への販売活動、売上実績・債権管理、情報収集等を行います。海外のユーザーに対しては現地のグループ会社スタッフと同行して顧客訪問を行うこともあります。
マーケティング戦略構築
プロモーション
国内外の展示会企画、カタログをはじめとする販促物の企画や販売戦略の構築を担います。
営業事務
受注の受付および出荷手配、貿易業務全般を担当します。

INTERVIEW営業部門 vol.1

入社年度:2020年


現在の仕事内容を教えてください。

入社後から海外営業部門に所属し、主に欧州地域を担当しています。
同時に新規プロジェクトが立ち上がり、そのメンバーとして国内外のアパレル企業にアプローチしています。
コネクションのない新規のお客様にお声がけをし、今では日々お問い合わせいただけるようになりました。
ある先輩が仰っていた言葉を大切にしています。
「依頼された仕事には+αで応える」です。
これが簡単なようでとても難しいのです。この「+α」を続けていくことで周りの先輩や同僚から信頼を得ていくことができると考えています。

どんなときに、やりがいを感じますか?

一例となりますが、お客様からご相談いただいたアパレル生産時のトラブル解決をサポートし、無事生産が終わった時に「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたときには「頑張ってよかった」と達成感を感じます。

当社に入社した理由、きっかけは何ですか?

入社を決めた理由は、自社製品に誇りをもっている方が多いと感じたことです。そこで、得意の英語を生かして、その想いが詰まった針を世界中のお客様に届けたいと思いました。

それに、自分が着ている服が自社製品で縫われていると考えると、嬉しい気持ちになりませんか。

会社の雰囲気を教えてください。

仕事の進め方や悩みなどを上司や先輩に相談しやすい雰囲気があります。
自分一人の力では、仕事を成し遂げることはできません。
仲間の協力を得ることで、疑問点を一つずつ丁寧に解消することができます。これは仕事を進める上で大きなメリットとなり、自らの成長にも繋がると思います。

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

学生生活と比べると、長い社会人生活ではその時々で選択を迫られることが数多くあります。
「仕事」から何を得て、どう成長したいかのビジョンを持っていると、どんな困難にも軸をもって挑むことができると思います。
就活は喜憂の連続かと思いますが、自身が納得できるまで取り組んでみてください。

※インタビュー内容は取材時のものです(2022年6月取材)

INTERVIEW営業部門 vol.2

入社年度:2009年


これまでの経歴と現在の仕事内容を教えてください。

新入社員研修時はミシン針検査の部署で研修しました。その後配属されたのは、ミシン針相談を担当する技術部門。顧客からの縫製トラブルを再現し、適切な針を選んで顧客に報告する仕事です。

現在は、営業部門で展示会の運営やカタログ・リーフレットの作製、広告宣伝関連業務、家庭用ミシン針の販促活動を担当しています。ユーザーと直接接する仕事ですので、情報取集は欠かせません。また、自分自身でもソーイングをしてユーザーと同じ目線で考えられるように意識しています。

どんなときに、やりがいを感じますか?

情報収集や販促活動の中でキルトやソーイングの先生方と関わる機会が多くあります。「ミシン針ならオルガンさんに聞けばいい」と頼ってもらったり、こちらからの疑問に先生方が丁寧に答えてくださった時など、人と人との関わりの中で仕事が出来ている時にやりがいを感じます。家庭用ミシン針に関しては特に、信頼関係を築くことが売り上げや販促活動につながると感じています。

当社に入社した理由、きっかけは何ですか?

服飾系の大学に通っていた際に、オルガン針のミシン針でドレスなどの舞台衣装を作製していました。地元に戻って就職を考えた際に、当社が上田市にあることを知り(それまでは上田にあると知らずに使っていました)大学で勉強したことやミシンが使えることが役に立てばと思ったことがきっかけです。

会社の雰囲気を教えてください。

育児休暇明けからフルタイムで仕事をしているのですが、責任のある仕事にも関わらせてもらい、上司や同僚もとても理解があります。「子供がいるから無理でしょ」という様な決めつけた考えも無く、出張等の業務もスムーズにこなせています。

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

無駄に思えることも、振り返れば自分の糧になっていることが多くあります。「ひとまずやってみる!」というのは意外と難しく、出来ない言い訳を探してしまいがちですが、何にでも挑戦することは大切だと思います。思いがけないところに、自分の向いている分野や目指すべき道のきっかけがあると思います。

※インタビュー内容は取材時のものです(2018年3月取材)

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