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主な仕事一覧

営業部門

営業部門

営業部門はお客様とオルガングループをつなぎ合わせる存在です。世界中のお客様に対して、グループ販売拠点や本社営業スタッフが連携して受注に対応しています。売り上げの大半を海外市場が占めていますので、地域性なども考慮しながらマーケティング・販売戦略を展開し、日々お客様のニーズにお応えしています。

主な業務

販売促進
国内外のユーザー・代理店への販売活動、売上実績・債権管理、情報収集等を行います。海外のユーザーに対しては現地のグループ会社スタッフと同行して顧客訪問を行うこともあります。
マーケティング戦略構築
プロモーション
国内外の展示会企画、カタログをはじめとする販促物の企画や販売戦略の構築を担います。
営業事務
受注の受付および出荷手配、貿易業務全般を担当します。

INTERVIEW営業部門 vol.1

入社年度:2011年


現在の仕事内容を教えてください。

海外販売店(主に欧米市場)への営業活動、受注提案から毎月の出荷内容のとりまとめ、新製品の見積業務などを担当しています。また、年に5回ほど海外出張があり、現地販売店の方との拡販活動やセミナーの実施、展示会の出展フォローなども行います。仕事をする上では相手の立場になって考え誠実な対応をすることを心がけています。海外のお客様とは言語も文化も異なり苦労する点もありますが、心を込めた対応の積み重ねにより信頼関係の構築につながると感じます。

どんなときに、やりがいを感じますか?

ありきたりではありますが、お客様から感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じます。
以前、家庭用ミシン針の新商品の見積に携わったことがありました。お客様からは短納期での対応を求められ苦労しましたが、製造部門、開発部門の担当者と協力しながら調整を図り、無事に希望納期通りに販売開始することができました。先方からは「本当にありがとう」と言っていただき、苦労した分だけ達成感も大きかったです。

当社に入社した理由、きっかけは何ですか?

私は東京の大学に通っていましたが、就職活動ではUターンを視野に入れていました。都市部での就職も魅力的でしたが、将来を見据えたときに地元上田で地に足のついた仕事をしたいと思ったからです。その旨を大学のキャリアアドバイザーに相談したところ、真っ先に紹介されたのがオルガン針でした。「オルガンを弾く婦人」のマークは子供の頃から見覚えがあり、歴史ある会社という印象がありました。海外営業の仕事に興味があり、大学で専攻していた英語を活かせるのではないかと思い入社を決めました。

会社の雰囲気を教えてください。

当社は2020年に100周年を迎える歴史ある企業ですが、同世代の若手社員も多く明るく和やかな雰囲気です。

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

社会人になると様々な年代、バックグランドをもった方たちと接する機会があります。学生のうちに色々なことに挑戦し、視野を広げておくことは将来必ず役立つと思いますので、残りの学生生活を思いっきり楽しんでください。粘り強く一緒に頑張れる方、待っています!

※インタビュー内容は取材時のものです(2018年3月取材)

INTERVIEW営業部門 vol.2

入社年度:2009年


これまでの経歴と現在の仕事内容を教えてください。

新入社員研修時はミシン針検査の部署で研修しました。その後配属されたのは、ミシン針相談を担当する技術部門。顧客からの縫製トラブルを再現し、適切な針を選んで顧客に報告する仕事です。

現在は、営業部門で展示会の運営やカタログ・リーフレットの作製、広告宣伝関連業務、家庭用ミシン針の販促活動を担当しています。ユーザーと直接接する仕事ですので、情報取集は欠かせません。また、自分自身でもソーイングをしてユーザーと同じ目線で考えられるように意識しています。

どんなときに、やりがいを感じますか?

情報収集や販促活動の中でキルトやソーイングの先生方と関わる機会が多くあります。「ミシン針ならオルガンさんに聞けばいい」と頼ってもらったり、こちらからの疑問に先生方が丁寧に答えてくださった時など、人と人との関わりの中で仕事が出来ている時にやりがいを感じます。家庭用ミシン針に関しては特に、信頼関係を築くことが売り上げや販促活動につながると感じています。

当社に入社した理由、きっかけは何ですか?

服飾系の大学に通っていた際に、オルガン針のミシン針でドレスなどの舞台衣装を作製していました。地元に戻って就職を考えた際に、当社が上田市にあることを知り(それまでは上田にあると知らずに使っていました)大学で勉強したことやミシンが使えることが役に立てばと思ったことがきっかけです。

会社の雰囲気を教えてください。

育児休暇明けからフルタイムで仕事をしているのですが、責任のある仕事にも関わらせてもらい、上司や同僚もとても理解があります。「子供がいるから無理でしょ」という様な決めつけた考えも無く、出張等の業務もスムーズにこなせています。

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

無駄に思えることも、振り返れば自分の糧になっていることが多くあります。「ひとまずやってみる!」というのは意外と難しく、出来ない言い訳を探してしまいがちですが、何にでも挑戦することは大切だと思います。思いがけないところに、自分の向いている分野や目指すべき道のきっかけがあると思います。

※インタビュー内容は取材時のものです(2018年3月取材)

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