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主な仕事一覧

開発部門

開発部門

開発部門はお客様のニーズを製品に反映させるとともに、当社が創業から長年培ってきた独自技術・ノウハウを管理し継承するメーカーの要となる部門です。仕事の内容は下記のとおり多岐に亘ります。実務に直接関わる専門知識はもちろんのこと、お客様の属する業界に関する理解も必要である為、OJTや研修を通じて必要な知識を身につけます。学生時代の専攻によって配属先が限定されることはありません。未知の分野であっても積極的に学び、挑戦する姿勢を求めています。

主な業務

製品開発、企画設計
繊維用針、電子部品は製品ごとにチームを組み開発しています。開発部門内の部署はもちろん、営業等の他部門とも連携し仕事を進めますので、専門知識だけでなく、積極的にコミュニケーションをとることが求められます。
設備設計、組立加工、治工具製造
グループの生産拠点で使用する機械設備および治工具の開発・製造を行います。お客様が求める製品を量産化するためには高性能な機械設備の存在が不可欠です。また、針には複雑な加工が施されており、品質の高い治工具を供給する必要があります。
生産技術、技術研究
針や電子部品は消耗品であり、グループ全体では年間数億本単位で生産を行っています。同時に安定した品質で効率的な生産を実現するため、製品の製造方法の考案や不良低減、標準化などに取り組みます。また、金属加工をはじめとする当社のコア技術を管理し成長させ、ものづくりの根幹を支える仕事です。
品質保証
品質管理体制(品質基準の管理、品質管理手法の考案・展開等)を構築する仕事です。縫製工場をはじめとする、お客様の製造工程で使用される当社の製品は高い品質が要求されます。品質に不具合が生じた場合は、関連部署と協力して問題の調査・分析・是正を行い、問題解決に導きます。

INTERVIEW開発部門 vol.1

入社年度:2020年

現在、担当している業務内容、仕事をする上で意識していることや重要なポイントは何ですか。

主に、ニードルプローブの新規製品試作・工程改善を行っています。新規製品の試作では、お客様からの要望があった新規品に関して、試作加工・評価が主な業務となります。一度に複数の試作案件を並行して進めることが多く、業務の優先順位を常に意識しています。
また、工程改善では既存製品の生産性や品質の向上を目的とし、新しい加工条件を確立するための試験を計画から実施・評価まで行います。試験の内容は同僚と打合せをして決めていくのですが、製造工程の知識以外にも幅広い知識が求められるので、入社してからも日々の学びが重要と感じています。

どんなときに、やりがいを感じますか?

仕事のやりがいを感じる場面は多々ありますが、出来なかった事ができるようになった時は特にやりがいを感じます。
入社してから様々な業務を教わってきましたが、中でも測定機器を動かすためのプログラム作成は特に難しく感じていました。難しく感じていた分、一人で業務を進められるようになった時は自身の成長を感じ嬉しく思いました。

入社した動機、きっかけは何ですか?

社名にも含まれている「針」を加工する高い技術力に興味を持ったことがきっかけです。当時は一般的な裁縫用の針しか見たことが無かったので会社説明会で実物の針を見た時は、ニードルプローブのあまりの細さに衝撃を受けたことが印象に残っています。

会社の雰囲気を教えてください。

測定機器や工作機械など初めて扱う設備が多く覚えることも多かったですが、しっかりと理解するまで辛抱強く教えてもらえました。また、分からない部分などは気軽に相談できる雰囲気なので、不安に思うことなく業務に専念できています。

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

仕事においても、就職活動においてもコミュニケーション能力は重要だと感じます。自分の考えを受け手に伝えることができなければ円滑に業務を進めることができません。面接の時には限られた時間の中で「入社したい」という意思をうまく伝えるのは苦労するかもしれませんが、熱意を込めることで、想いは伝わると信じています。コミュニケーション能力は身に付けようと思っても難しいことだと思いますが意識することが一歩だと思います。

※インタビュー内容は取材時のものです(2022年10月取材)

INTERVIEW開発部門 vol.2

入社年度:2021年


現在、担当している業務内容、仕事をする上で意識していることや重要なポイントは何ですか。

入社以降、自社製作している設備の設計・開発・改造を行っています。
具体的には、電気配線や制御プログラムの作成を担当しています。
設備を組み立てるうえで意識すべきことは、様々な状況における機械動作を予測することです。機械的要因と人的要因により発生する危険をどれだけ未然に防げるかが重要になります。
また、針という細かい製品の生産工程では、機械の微調整も難しくなってきます。加工を行う上では、ミクロン単位の精度が求められますし「こんな機能が欲しい」という要望も多種多様にあります。使い手の声を取り入れ、安全面を考慮したうえで設備の設計・開発を行うことがポイントです。

どんなときに、やりがいを感じますか?

機械に対して、必要な動作を考え、実現させることです。加工方法とそれに必要な制御を考え、実際に動作として設備に組み込む。そして思い通りの動作ができた時、とても達成感を得られます。この達成感を重ねるごとに、次に向けた改善提案も自分で考えられるようになり、できることが広がるため思考が充実していくように感じます。

入社した動機、きっかけは何ですか?

自社で針製造設備の設計・開発を行っているところに魅力を感じたからです。
針といっても、ミシン針、フェルト針、メリヤス針にプローブとあり、ミシン針一つを取っても様々な用途に合わせ種類が豊富にあります。針の製造工程と、その針を製造する設備はどのようにして作られるのかに興味を持ちました。そしてその一端に携わりたいと思いました。

会社の雰囲気を教えてください。

分からないこと、困ったことがある際、上司や先輩に相談がしやすい雰囲気です。
既に稼働している製造機械の要素を新しい設備に取り入れたい!と考えたとき、直接現場に機械を見に行って動作の確認をしたり、先輩からアドバイスをもらえたりするので勉強になりますし、仕事もしやすい環境です。

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

様々なことに興味を持つことが大切だと思います。
文章だけだと伝わりにくいことも多くあるため、少しでも興味があるなら実際に会社を見学し、理解を深め、自分のやりたいことを積極的に見つけてください。

※インタビュー内容は取材時のものです(2022年10月取材)

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